- Q.連携している病院はどこがありますか?
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当院での検査では不十分、より高度な治療が必要と判断した場合や入院治療が必要な場合は、福岡市立こども病院や福岡東医療センター、九州大学病院などの地域の基幹病院へご紹介しています。受診歴や入院歴のある場合など、ご希望をお聞きしますので教えてください。
また、訪問診療を受けている患者様とは、もともと受診されていた病院と継続して連携をとるとともに、必要に応じて専門医療機関をご紹介する場合があります。
- Q.医師意見書は作成できますか?
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小児慢性特定疾病、指定難病の医師意見書及び介護保険における主治医意見書の作成が可能です。
また、身体障害者福祉法第15条の指定を受けていますので、身体障害者手帳の申請に必要な「身体障害者診断書・意見書」の作成も可能です。費用についてはお問い合わせください。
- Q.小児慢性特定疾病や難病の医療費助成制度などの公費は使用できますか
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当院は下記の公費助成制度について医療機関としての指定を受けていますので、公費の使用が可能です。受診時に受付にて医療証の提示をお願いいたします。
- 指定小児慢性特定疾患医療機関
- 身体障害者福祉法指定医
- 難病指定医療機関
- 生活保護法及び中国残留邦人等及び永住帰国後の自立の支援に関する法律
- 結核指定医療機関
- 被爆者一般疾病医療機関
- 労災保険指定医療機関
- Q.どのような検査ができますか?
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当院では血液検査(貧血や体の炎症を調べることが可能です)、超音波検査、心電図に加えて、小児心身医学会の小児起立性調節障害(OD)診断・治療ガイドラインの「新起立試験法」に準じた検査が可能です。
また、生後6か月から弱視の検査が可能なスポットビジョンスクリーナーを準備しています。
- Q.小児科クリニックなので大人は診てくれないのですか?
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外来診療は生まれたばかりの赤ちゃんから、高校生ぐらいを対象としていますが、子どもの頃からの病気で成人になっても定期的な受診が必要な方は引き続き診察させていただいています。
また、お子さんの受診に併せて、付き添いの方の診察も可能です。 - Q.受診したいのですが何を持って行けばよいですか?
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持ってきていただく物は以下の通りです。
- 保険証、医療証(乳児医療証、身体障害者手帳など)
- お薬手帳(特に他院処方があるときは確認する必要があるため)
- 紹介状(他院からのご紹介の場合のみ)
※予防接種のご相談、接種の際は【母子手帳・予診票】を必ずご持参ください。お忘れの時は接種できない場合がございます。
一般小児科
感冒などの感染症から、便秘、アレルギーなど、
子どもの様々な病気に小児科専門医が対応します。
生まれたばかりの赤ちゃんから18歳ぐらいまでのお子さんが対象ですが、
小さい頃からの病気がある方は、年齢を問わず受診していただけます。


20年以上の経験と
小児科専門医(日本小児科学会)
当院の院長の専門はこどもの腎泌尿器分野。小児科医として、大学病院などでこれまで20年以上診療に携わってきました。
「小児科専門医 日本小児科学会」が認定した小児科の専門医です。専門医は5年毎に更新が必要で、常に研鑽を積んだ医師のみが認定を受けられる資格です。
当院は小児の在宅医療にも対応しています。NICUを卒業したお子さんの退院後のフォローや、慢性的な疾患があるお子さん、経管栄養や在宅酸素などの医療的ケアが必要なお子さんも安心して受診ください。病気のことだけでなく暮らしのなかの心配や困ったことも、気軽に相談ください。
主な検査
血液検査/超音波検査/心電図検査/弱視スクリーニング検査/
各種感染症の迅速抗原検査 など


生後6か月から受けられる
弱視のスクリーニング検査( スポットビジョンスクリーナー )
メガネやコンタクトをつけても視力が出ない目を「弱視」といいます。
ものを視る機能は6歳ぐらいまでに発達しますが、
この時期に斜視や屈折異常があると、
機能が正常に発達せず「弱視」になると言われています。
早期発見から治療へ。
将来の弱視を防ぐ。
子どもの斜視や屈折異常は、家族や本人でも気づかないことがよくあります。特に異常がなくても、弱視の検査は早めに受けましょう。早く発見して治療を始めれば、将来の弱視を防ぐこともできます。スポットビジョンスクリーナーは、弱視の原因となる斜視および屈折異常をたった数秒で検査できます。(自費:500円)

予防接種(完全予約制:火、水、金の14:00〜16:00)
通常の外来診療と別の時間に行うので、感染症をもらう心配がありません。
上記の時間での受診が難しい方はご連絡ください。
隔離ゾーンがありますので、他の時間でも接種は可能です。
接種スケジュールは下記のリンクをご参考ください。

乳幼児健診(完全予約制:火、水、金の14:00〜16:00)
通常の外来診療と別の時間に行うので、感染症をもらう心配がありません。
健診ではお子さんの健康や発達など、不安なことがあれば何でもご相談ください。

小児かかりつけ医の登録(小児かかりつけ診療料制度)
当院では厚生労働省の認可を受け、「小児かかりつけ医」として診療を行っています。
小児かかりつけ診療料制度では、かかりつけ医は登録されたお子さんに以下のことを行います。
- 急病時の診察や、慢性疾患の指導管理
- 発達段階に応じた助言・指導及び健康相談
- 予防接種の接種状況の確認、接種時期の指導、また予防接種の有効性・安全性に関する情報提供
- 必要に応じた専門医・医療機関の紹介
- 夜間・休日の緊急時(診察時間外のとき)の電話によるお問い合わせへの対応
登録について
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対象は当クリニックを継続して受診されている、6歳未満のお子さんです。
登録には「小児かかりつけ診療料」に関する同意書が必要となります。登録によって特別な支払い等が発生することはなく、
窓口でのお支払いは今まで通りで、診療報酬明細書の記載のみ変わります。なお、かかりつけ医として登録できるのは1か所と決まっていますが、
登録したクリニック以外に行ってはいけないということではありません。 登録後のおねがい
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お子さんが体調不良のときや、予防接種、健診の際は まず当クリニックを受診ください。
ただ、これは受診の強制ではありません。
緊急時などで他の医療機関を利用された場合は、次に来院された際にその旨お知らせください。飲んだお薬の確認も必要ですので、お薬手帳もお見せください。
予防接種や健診は定期的に確認します。受診の際は母子手帳をお持ちください。 登録変更について
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登録後に、かかりつけ医を変更することも可能です。その場合は受付で登録を解除したい旨をお伝えください。
“一般小児科”に関するよくある質問 一般小児科のよくある質問
ご予約・受診の流れ
受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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14:00 - 16:00 | / | ● | ● | / | ● | / | / |
※完全予約制(1ヶ月前〜当日まで予約可能)
ワクチン管理機能
当院のweb予約は、お子さんの年齢やワクチン接種履歴から、今接種できるワクチンだけが自動で表示される便利な機能があります。まず最初に今までの予防接種の履歴を入力する必要があります。母子手帳を見ながら正確に入力ください。接種履歴のみを入力される場合は、予約メニューの【予防接種履歴の入力】からお進みください。
診療内容

一般小児科オンライン予約可能
一般診療・予防接種・乳幼児健診
生まれて間もない赤ちゃんから高校生までのお子さんを対象*とした一般小児科外来です。 予防接種や乳幼児健診も対応。NICUの卒業生や基礎疾患があるお子さん、経管栄養や在宅酸素などの医療的ケアが必要なお子さんも安心して受診ください。
*小さい頃からの病気がある場合は年齢制限はありません。

専門外来オンライン予約可能
こどもの腎疾患・内分泌疾患
小児の腎疾患や内分泌疾患を診療する専門外来です。腎臓や内分泌に問題が起きると成長が阻害され、さまざまな病気の原因となります。夜尿症や血尿・たんぱく尿、先天性腎尿路異常、低身長や思春期の異常などに対して、専門医による診療を行います。